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2026.03.10 脂肪を落とすメカニズムについて考えよう ”分解編” 3/5

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

Personal Training GYM RAM代表の西尾です。

 

前回は東濃弁たっぷりに体脂肪という存在について語ってみました。

世界中、不特定多数の方がご覧になる可能性のあるブログで方言丸出しになったことを深く反省しております。

以後十分に気をつけ、今回は体脂肪の”分解”について解説をしていきたいと思います。

 

 

ほんなら早速しゃべろまいか(東濃弁)

 


分解が起きなければ始まらない

 

前回はエネルギー不足の非常時に体脂肪を分解する指令が脳から発出されるとお話ししました。

平常時のメインエネルギーは糖質(グルコース)

 

つまりダイエットをするために運動をしても、

その事前段階で体脂肪の”分解”が起きていないと効率的にグルコースを利用してしまうだけです。

 

体脂肪の”分解”を起こすにはどうすれば良いのでしょうか?

 

1.エネルギーの足りていない状態を作る

⚠️ここで納得してブラウザバックは絶対にしないでくださいね。

過度な食事制限は健康面とダイエットの効果を考えても

初めましてのあなたに勧めることはトレーナーとして御座いません。

 

エネルギー不足の状態とは

・適切な食事制限

・適切な運動量

 

まずはこの2つと考えましょう。

 

「高校生時、部活を頑張ってた時はどれだけ食べても太らなかったのにな〜」

これは若さゆえの代謝の良さもありますが、やはり運動量と食事量が釣り合ってないからでしょう。

走ったり競技練習したり。学生時代の部活動は何時間も高強度で行うケースが多いですよね。

さらに授業と昼食の時間もしっかりと決まっている為、

自然にエネルギーが飽和していない状態でハードに動くことで

エネルギー不足の状態を作り出していたのでしょう。

 

ただこれは運動量の多い学生さんのお話し。

 

特別なスポーツ活動を行わずにダイエットに取り組む場合は、

やはり多少の食事制限と適切な強度の運動を行い

ダイエットを行うに見合ったエネルギー不足状態を作ることを考えるべきかと思います。

 

 

 

2.体脂肪分解作用のある栄養素を摂取する

カフェイン(コーヒーや茶葉に含まれる)

緑茶カテキン(茶葉に含まれる。EGCg)

アルギニン(大豆等に含まれる)

共役リノール酸(トマトジュースに前駆体が含まれる)

DHA・EPA(青魚などに多く含まれる)

カプサイシン(唐辛子の辛味成分)

 

あくまで一部です。

 

これらの食材やサプリメントを運動の40〜120分前(食材や形状による)に摂取することで効率的な体脂肪減少を期待できるかもしれません。

 

ただ、分解された脂肪酸は血中に放出されますがエネルギーとして代謝されないと再合成される事がわかっています。

体脂肪に戻るだけなら良いのですが内臓脂肪として再合成される可能性もある為、あくまでこれらの栄養素をダイエット目的で積極的に取るのであれば運動(エネルギー消費増)前に摂取をすることが好ましいかと考えます。

 

エネルギー不足状態を作るために食事量をコントロールするのか?

運動量を見直すのか?

タイミングを見て効果的な食材を摂取するのか?

 

トレーナーの腕の見せ所でもあります。

 

 

前腕が張ってきたので今日はここまで。

 

次回は体脂肪減少の第二段階である”運搬”について語ってみよまいか。

 


 

⚪︎ダイエットが続かない・・・

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