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パーソナルジムRAMです。

「ウォーキングは体に良い効果をもたらす」
これは広く知られている事実です。
今回は暖かくなり外に出やすくなるこの季節に取り組みやすいウォーキングについて
具体的に何にいいのか、どれくらい歩けば効果があるのかなど
深掘りしていこいうと思います
また、車社会の東濃地域・恵那市では
皆さんが普段どのくらいの歩数歩いているのか。
についても調べてみたので合わせてご紹介したいと思います。
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まずは恵那の人ってどんなもん歩いているの?についての調査についてです。
以下の調査結果は恵那市内在住の16歳以上の市民2000人が対象者のアンケート結果です
◯1日の平均歩数については「4000歩未満」と回答した方が37.2%と最も多い結果となっています。
歩数が4000歩に満たない方が3割近くいらっしゃることがわかりました。
また、
◯普段の生活の中で歩くことを心がけているかについては
「歩きたいと思うが、実際には歩けていない」が36.1%と最も高く
積極的に歩けていると回答した方は、17.4%と低い割合となっています
性別年齢別で見ると、男性の30〜40代、女性の30歳代で「積極的に歩いている」が
なんと1割未満と、他の年代と比較して低くなっています。
上記の調査結果から、
恵那市民の普段の歩数は4000歩に満たない方の割合が高く、
特に男性は30〜40代、女性は30代の方々は積極的に歩けている方が少ないということになります
車社会である東濃地域ではどうしても1日の歩数が少なくなってしまいますよね
また仕事や育児で忙しく、まとまった運動時間が取れないことも
30、40歳代の方の歩数が少ない原因になっているのではないかなと思います
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では、
どれくらい歩けば健康に良いとされるのでしょうか
歩数と健康の関連性を比較した論文は多くあり、それをまとめた報告によれば、
⭕️1日7500歩程度までは、
歩数が多ければ多いほど死亡や心臓病リスクが低いことが示されています
⭕️1日も4000歩を達成していない人と比較して、
週に1日〜2日でも4000歩を達成した人は
死亡リスクが26%、心臓病リスクが27%も低かったとのことです
(東洋経済オンライン」医師が考える「科学的に証明された健康にいい話」より)
つまり、
少しでも歩く習慣がついていると、病気のリスクがかなり減ることが期待される
ということがわかりました。
たくさん歩く(7500歩まで)ことはいいことだけど、
毎日ガツガツやらなくてもいいという報告結果がある。
日常の中で、週1回からでも4000歩程度の意識的な歩行機会を取り入れると
死亡リスクや心臓病リスクが減少するというメリットがあると言われているのです。

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