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2026.09.07 【RAMのこだわり設備紹介Vol1 バーベル編】同じに見えるバーベル。実は違いがたくさんあるんです

いつもご覧頂き有難う御座います。

Personal Training GYM RAMです。

 

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今回は、私西尾が開業の時に最も悩んだと言っても過言ではない

オリンピックシャフト(バーベル)のお話です。

 

バーベル

 

それは多くの方がトレーニングで深く関わるアイテムの一つ。

それ故にバーベルの品質、特徴はトレーニングの効果を左右します。


健康のため、美しい体づくりのために筋トレは【継続すること】が
何よりも大切です。


塵も積もれば山となる。


毎回のトレーニングがその方にとって少しでも快適でストレスのない
トレーニングにするためにそれぞれ特徴のあるバーベルをRAMでは導入しています。

 

バーベルは一見どれも同じに見えますが、
メーカーや品番によって本当に色々な違いがあるんです。

 

熟考の結果、選んだのはAMERICAN BARBELL  カリフォルニアバーです

 

 

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選んだ理由が3つあります。

 

 

1.シャフトの直径が28mmとやや細い

大手フィットネスジムで使用されているシャフトは28.5mmのものが多い。

しかしあえて5mm細いシャフトにしました。

それにより、
手の大きくない方や女性の方もトレーニングにおいて非常に重要な
”強く深く握る”という動作が可能となっております。

 

そして、2025年に1mm太い29mmのバーベルを追加いたしました。
たった1mm太くなっただけだと、多くの方は思うかもしれません。

しかし、円周率で計算をすると、直径✖️3.14なので
シャフトが1mm太いと全体で3.14mm以上太くなるわけなので
これはかなりの違いだと思います。

太いと何がいいのかというと、
ベンチプレスやバーベルのフロントプレスのように手のひらに乗せた状態で握り込むプレス系の
種目が大変やりやすくなります。

シャフトが細いほど手のひらの中でバーが遊ぶ可能性、動きの出る可能性が高くなるため、
ある程度太さがあったほうが深く握り込むことができます。

 

2.ローレットが細かい

持ち手のローレット(バーが滑らないようにする細かい凹凸)の加工が細かいんです。

ローレットが粗いシャフトは非常に滑りにくくグリップが効くのですが手のひらに食い込み慣れるまでは痛みを感じます。

また、それにより手に豆が出来たり荒れる可能性を少なくする為、肌にも優しい形状を選択しました。

 

3.センターローレットが無い

バーの中心にローレットの入ったシャフトは
スクワットの様な肩に担ぐ種目の際に滑り止め効果を発揮します。

しかしこれも人によっては皮膚に擦れて痛い可能性も…

あえてローレットのないタイプを選んでおります。

 

4.持ち手に81cm、91cmラインの目安がある

トレーニング時、手幅の目安となるラインがバーベルには入っております。

81cm幅のラインを使うことがボディメイクトレーニングでは多いのですが、
意外と
81cmラインの入っているバーって探すと少ないんですよね。

それよりも幅広の91cmラインのみ入っているバーが多い中で、

西尾…理想の1本を見つけたのです。

 

⭕️バーの直径は28mm、29mm

⭕️滑り止めのローレットは細かく

⭕️センターローレットは抜き

⭕️81cmラインのある物

 

考えに考えた結果こちらの1本になりました。

 

シャフト一本にもこんなにこだわりが詰まっているんですねえ。

改めてトレーニングの奥深さと設備を選んだ時のワクワクが蘇りました。

 

是非RAMの設備で行う上質なトレーニングを体感しにきてください。

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